マヌカハニーの選び方

マヌカハニーのUMF,MGO,MGSの違いや数値別の効果、価格相場を解説します。

投稿日:2017年9月12日 更新日:

UMF、MGS、MGOとは?

ほとんどのマヌカハニーに表記されているUMF、MGO、MGSは、三つともマヌカハニーの殺菌・抗菌力を表すブランドマーク(規格)で、どのマークでも数値が大きいほど効き目が強くなります。

しかし初めて見る人にはなんのことかさっぱりですよね。

例えばUMF15+とMGO400+なら、MGO400+の方が数字が大きいので効き目がありそうですが、実は殺菌力の強さはUMF15+のほうが断然上です。

ハニャー
なんかややこしい!

なかなか分かりづらいので、混乱してしまう方が大勢います。僕も最初は全然わかりませんでした。

そこで、今回は「UMF」「MGO」「MGS」の数値の相関関係や、数値別の効果目安と価格相場、そして結局どれを選べば良いのか、などについて説明させてもらいます。

この記事でわかること

  • 数値別の効果目安と価格帯
  • UMF、MGO、MGSの違いや数値の相関関係
  • 失敗しないマヌカハニーの選び方
  • 最新のUMF&MGO換算式

ブランドマーク数値ごとの効果目安

マヌカハニーの数値によって期待できる効果は違うので、購入するときは自分の目的に合ったものを選ぶ必要があります。

そこで数値別に期待できる効果をまとめてました。自分の目的にちょうど良さそうなものはどれか、考える参考にしてみてください。

グレードごとの大まかな効力目安

UMF 5+~(=MGS 5+  =MGO83+~)
普通のはちみつに比べてほんの少し殺菌効果が高い程度。栄養補給目的にそのまま食べても良し、料理の隠し味としていれるなどもよし。

UMF 10+~(=MGS 10+  =MGO263+~)
一般的にこのグレードからマヌカハニー独自の殺菌・抗菌効果があらわれはじめると言われています。美容や、風邪の予防など、毎日の健康維持に。

UMF 15+~(=MGS 15+  =MGO500+~)
消化不良などの胃腸の不調、体の疲労回復に。軽い切り傷や火傷にも。

UMF 20+~(=MGS 20+  =MGO800+)
のどの痛みや、口内炎、虫歯対策など即効性が必要な症状向き。ピロリ菌対策にもこのグレードから使われることが多い。

UMF 25+~(=MGS 25+  =MGO1100+~)
最優良の抗菌活性力があります。重たい症状の改善をされたい方におススメです。

おおまかな目安としてはだいたいこんな感じです。

それからマヌカハニーはいろいろな目的で使われることが多いので、さらに細かい用途別でも表を作ってみました。

目的おすすめの数値
栄養補給、健康維持UMF5+(MGO83+)以上
風邪対策UMF12+(MGO356+)以上
喉の痛み緩和UMF12+(MGO356+)以上
美肌効果(食べて内側からの場合)UMF12+(MGO356+)以上
美肌効果(直接塗って使う場合)UMF5+(MGO83+)以上
口臭・虫歯対策UMF20+(MGO829+)以上
疲れ目や充血改善UMF5+(MGO83+)以上
ピロリ菌対策UMF20+(MGO829+)以上
アトピー改善UMF12+(MGO356+)以上
ダイエットUMF5+(MGO83+)以上

この表はあくまで目安であり、個人差はありますが、だいたいこんな感じだと参考にしてもらえればと思います。

ちなみに僕は普段はUMF12+くらいのものを食べて、体調が悪くなったときなどはUMF20+くらいのものを食べるようにしています。UMF20+はちょっと高いですが、やっぱり良いですよ~。

個人的には最初はミドルグレードがお勧め

個人的には一番はじめに買うならミドルグレードのもの(UMF12+〜)がおすすめです。

理由は価格もそこまで高くなく、効き目が実感できるくらい効力が強いから。

マヌカハニーが続かない理由って、普通のはちみつと比べると価格が割高なのと、最初に抗菌度の低いものを買ってしまって(UMF5+とかMGO100+とか)あんまり効き目を感じることができなかったから、というのが圧倒的に多いです。

いくらマヌカハニーでも抗菌度が低いと普通のはちみつとあんまり変わらないんですよね。

なので、マヌカハニーの効能をちゃんと実感したいなら最低でも医療グレードのUMF10+(MGO263+)以上を選んだほうがいいです。

それくらいなら一瓶(だいたい250g)4500~6000円くらいで、とてつもなく高いわけじゃないので、1~2ヶ月に一つ買っても大した出費にはならないですよね。

もちろん、もしお金に余裕があるなら、UMF20+(MGO829+)以上のハイグレードのものを選ぶのが一番いいのですが、それくらいになると1万を超えてくるので、普段から使うにはちょっと高いかもしれません。

グレード数値ごとのおおまかな価格相場

ハニャー
それぞれの数値の相場ってだいたいどれくらい?

グレードごとの相場はだいたい下の表のようになっています。

UMF20+を超えると安くても1万円は超えてきますね。UMF10+~UMF15+のミドルグレードはおよそ4500円~9000円ほど。UMF5+あたりだとだいたい3000円以下で買うことができます(この相場より、極端に安かったり高かったりするものはちょっと怪しいので注意が必要です)。

今はこのくらいの相場ですが、来年はマヌカハニーの価格高騰が予想されていて、全体的に値上がりするのは確実だと言われています。今が買い時ってやつかな~と思います。

悪質な偽物に注意!

マヌカハニーを選ぶときの最大の注意点、それはやはり「偽物に気をつけること」だよ。
マヌタ

残念ながらマヌカハニーには悪質な偽物が多数あり、それらが世界的に出回ってしまっています。
世界で売られているマヌカハニーのおよそ80%は数値偽装や、他花のはちみつ・キビ砂糖・コーンシロップなどの混合物を入れられた偽物だと言われているほどです。

マヌカハニーに興味を持って、いざ購入したものが偽物や混合物だったらとても残念ですよね。
UMF、MGO、MGSのどれかであれば大丈夫だとは思いますが、用心のためにどこで購入するかもしっかり検討するのが大事です。

ハニャー
まったく!ニセモノを売る人がいるなんてにゃぁ!

ヤフオクやメルカリでもたまに出品されていますが、絶対に買わない方がいいです。

UMFやMGO、MGSはマヌカハニーの効果レベルを表す規格

ここからはUMFやMGOについて更に詳しいことが知りたいという方のために詳細解説をしていきます。

マヌカハニーの殺菌力の違う言い方で表しているだけ

あらためて言いますが「UMF」「MGO」「MGS」は、マヌカハニーの殺菌・抗菌レベルの強さを示すブランドマーク(規格)です。

基本的にどのブランドマークでも、数値が大きくなるにつれて殺菌・抗菌力は高くなっていきます。

そしてどのマーク(規格)においても、その数値はメチルグリオキサールというマヌカハニー独自の殺菌成分の量に基づいて決められています。基本的にはこのメチルグリオキサールが多く含まれているほど、効果が期待できるということですね。

ハニャー
ほー!

だったらUMFとかMGOとか規格を分けないで、マヌカハニーの効き目の強さはメチルグリオキサールの量で表すように統一すればいいじゃん、と思ってしまいますがいまのようになっているのもそれなりの理由があります。なるべく簡単に言うと

マヌカハニーのブランドマーク変遷

  1. 最初はメチルグリオキサールという成分を特定できていなかったので、UMFという規格で効き目の強さを表していた
  2. 2008年にメチルグリオキサールが特定できたのでMGO(methylglyoxal=メチルグリオキサール)で効き目の強さを表そうという動きが起きた
  3. しかしUMFという規格はすでにブランド化されていたし、メチルグリオキサールの量だけでマヌカハニーの質を判断してしまうと偽物や粗悪品の流通を促してしまう恐れがあった(加熱処理や違うはちみつとのブレンドなどが横行していたので、それらを除外するための総合的な検査が必要だった)
  4. UMF派とMGO派が論争をしている間にNPAやTAなどの違う規格が乱立し、社会問題になった
  5. そういった混乱を見かねて、マヌカハニー研究の第一人者ピーター・モラン博士がMGSという規格を作った
  6. 最終的に、ニュージーランド政府がUMFとMGOとMGSの3つだけに公式認定を与え、それぞれ検査項目の見直しと厳密な測定を課した

とまあいろいろな事情があって、マヌカハニーの効き目をあらわすにはUMF、MGO、MGSの三つを使いましょう、となったわけです。

それでも殺菌・抗菌力を表す規格が三つもあるなんて紛らわしいことこの上ないですよね。

でも、長さを表す単位にもメートルやフィート、ヤードなどいくつかあるのと同じようなものだと思ってもらえればわかりやすいかと思います。

「UMF」も「MGO」も「MGS」も、その一つのマヌカハニーが持つ殺菌・抗菌力の強さを違う言い方で表しているだけなんですね。

そしてこの三つのマークはニュージーランド政府が設定した厳しい品質検査をクリアしないと使用することができないので、つまり、どのマークの商品も一定の品質をクリアしていて、規格によるクオリティの差はないと言っていいのです。

なのでマヌカハニーを購入するときは、UMF10+=MGO83+だとかMGS15+=MGO500+というようなそれぞれ規格の相関関係が把握できさえすれば、効き目の強さと価格の比較をして後悔しない選び方ができます(数値の相関関係をわかりやすくまとめた表はこのあと出てくるので、それを参考にしてみてくださいね)。

ここまで大まかにUMF、MGO、MGSについて説明したので、次はそれぞれの規格についてさらに詳しく解説していきます。

といってもその詳細を知らなくても特に問題はないので、別に知らなくてもいいかな、という方は次の項目「UMF、MGO、MGS、どれを選ぶべき?」まで流しちゃってください。

UMFはニュージーランドマヌカハニー協会公認の規格

UMFとは?

UMFはマヌカハニーの殺菌・抗菌力を表すために一番最初に決められた規格で、現在最も多くのメーカーが採用している規格です。

UMFはUnique Manuka Factorの略で、ニュージーランドのピーター・モラン博士という人が1988年に名付けました。

UMFの数値は、その数値と同じ濃度のフェノール溶液(消毒液)と、同等の殺菌力を持つことを示しています。

例えばUMF15+のマヌカハニーは、15%濃度のフェノール溶液と同じ殺菌効果があるということですね。UMF25+なら25%濃度のフェノール溶液と殺菌力は同等ということです。

ちなみに病院で使われているフェノール溶液はだいたい3%前後の濃度だよ。
マヌタ

ココがポイント

UMFはニュージーランド公認の独立審査機関であるUMFはちみつ協会(Unique Manuka Factor Honey Association)の厳格な審査を得て入会した養蜂業者しか使うことはできません。 なのでUMFはある種のブランド力がある規格ともいえます。

UMFはメチルグリオキサールの量にマイナスの誤差はない

それからよくUMFは「含まれているメチルグリオキサールの量には誤差があり、±25〜40%まで実質量に幅が出てしまう」と言われていますが、現在はプラスに誤差があることはあっても、マイナスになることはありません(メチルグリオキサールについては次のMGOの箇所で説明します)。

なので、「メチルグリオキサールの量が正確に表されているMGO規格のほうがおすすめです」、などと言われたりもしていますが、別にそんなことはないのです。

むしろ、表示値よりプラスに誤差があることのほうが多いUMFのほうがお得、という場合もあります。

UMFの代表的な製品はエグモントハニー

今の日本で売られている、UMF規格を採用しているマヌカハニーの中で代表的なのはエグモントハニー社のものです。

今ならマヌカハニー専門店BeeMeの初回キャンペーンで買うのが最安で、おすすめです。

MGOはメチルグリオキサールの数値をそのまま表している

MGOとは?

UMFに続いて有名な規格であるMGOは、マヌカハニー特有の成分であるメチルグリオキサール(methylglyoxal)から名付けられています。

メチルグリオキサールはマヌカハニー独自の抗菌成分そのもので、マヌカハニーはメチルグリオキサールの量が少なければ普通のはちみつとあまり変わりがありません

ハニャー
へぇ~!

MGO規格が生まれた経緯

実はメチルグリオキサールのことが分かったのは比較的最近です。

昔からマヌカハニーには特別な抗菌作用があるのは知られていたんですが、それがどの成分によるものなのかまでは特定できてませんでした。

だからとりあえずとして、フェノール溶液と比較して殺菌力を算出するUMFという規格を使っていたんですね。

しかし2008年にドイツのトーマス・ヘンレ教授が、メチルグリオキサールこそがマヌカハニーの抗菌作用を担う主要な成分であることを発見しました。

そしてMGOという規格を提唱。「メチルグリオキサールの数値をそのまま表示したほうが、殺菌力の強さが分かりやすいんじゃね?」ということだったようです。

結果としては、UMFとMGOの二つが共存してしまったのでさらにややこしくなりました。笑

なぜ規格が統一されないのかについては、メーカーの見解の違いや利権の奪い合いなど、いわゆる大人の事情によるところが大きいようです。

何にせよ、マヌカハニーを買うときはUMFととMGOの表示は必ず目にします。UMFとMGOの二つは最低限覚えておきましょう。

ちなみにMGOは1kgのマヌカハニーに何mgのメチルグリオキサールが含まれているかを基準にしているんだよ。
マヌタ

つまり、MGO200+というのは、1kgの中に200mgのメチルグリオキサールを含んでいるマヌカハニーですよ、ということですね。

MGOの代表的な製品はマヌカヘルス

MGOという規格を使っている主なはちみつメーカーはマヌカヘルス社です。Amazonなどで「マヌカハニー」と検索するとよく上位に出てくるので、知っている方も多いと思います。

マヌカハニー MGO400+ 250g

MGSはピーター・モラン博士が提唱した新しい規格

MGSとは

MGS(Molan Gold Standard)はマヌカハニー研究の第一人者であるピーター・モラン博士(UMFを最初に提唱した人)が提唱した一番新顔の規格です。

UMFが提唱された約20年後の2009年に、モラン博士がさらなる正確性と信頼性の向上を目指して作った新しい抗菌活性度基準がこの「MGS」です。

抗菌度をフェノール溶液(消毒液)と比較するという方法はUMFと一緒なのですが、純度・加熱処理の有無・添加物の有無などの検査項目がさらに増やされ、マヌカハニーの状態を把握しやすくなっています。

MGS規格が生まれた経緯

ハニャー
なんでわざわざ新しいものを作ったの?

実はマヌカハニーには悪質な偽造品が多く、世界中にそれらがかなり出回っています。

以前はUMF、MGO、MGSの他にもNPAやTAといったいくつかの基準が乱立していたので、消費者が混乱し、それが偽物の流通を助長していました。

モラン博士はその状況を改善し、質の良いマヌカハニーをきちんと届けたいという思いでMGSを提唱したようです。

けれどMGSを採用しているメーカーは今のところ少ないよ。
マヌタ

MGSの代表的なマヌカハニーはマリリニュージーランド

現在、日本で販売されているMGS規格の代表的なものはマリリニュージーランド社のものです。僕もMGSのものを買う時はこちらを買っています。

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ニュージーランド政府が認定しているのはUMF、MGO、MGSだけ

現在ニュージーランド政府が公式認定している標準規格はこのMGSと、UMF、MGOの三つだけになります。

それ以外の規格がすべて怪しいとは言えませんが、もしこの三つ以外の規格のものを選ぶなら偽造品に注意しましょう。

UMF、MGO、MGS、どれを選ぶべき?

UMFとMGO、MGSはどれがいいの?

三つのどれかなら、どれを選んでも大丈夫

結論を先にいうと、UMF、MGO、MGSの三つの規格の中でならどれを選んでも大丈夫です。

どれも一定の基準をクリアしたマヌカハニーだよ。
マヌタ

数年前までは規格で選ぶことが重要でしたが、それはさまざまな規格が乱立していた頃の話。

昔はどのメーカーも勝手に独自の規格を作って品質の高さを謳うことができたので、中には検査不十分の信用できない規格もいくつかあったのです。

しかし、現在はニュージーランド政府によって安全と信頼性のあるこの三つの規格のみに限定されたので、UMF、MGO、MGSのグレードがついていれば品質は保証されているということになります。

そしてよく「UMFやMGSはメチルグリオキサールに誤差があり、MGOは正確」と言われたりしますが、現在はそんなことはありません。どの規格でも表示されているMGO量はきちんと守られています。

配送方法や管理方法が大事

なのでどの規格にするかを気にするよりも、ちゃんとした効き目のあるマヌカハニーが欲しければ、検査をクリアしてからどんなふうに配送され、どんなふうに管理されていたかに気をつけたほうが良いです

例えば、せっかく政府による厳しい検査に合格して「ニュージーランド政府お墨付きのマヌカハニー」として出荷されても、日本に来る時に高温のコンテナなどで運ばれるとマヌカハニーの品質は落ちてしまいます。

そして日本に来た後も、温度管理がきちんとされていない倉庫(例えば建物内が高音になってしまうような倉庫)に保管されれば同じ事です。

要するに、温度などの細かいところまできちんと気を配って輸入・管理しているマヌカハニー専門店で買わないと、品質が劣化したマヌカハニーに当たる可能性が高くなってしまうということです。

今ではスーパーなどでも気軽に買うことができるようになりましたが、やはり専門店に比べると、配送や管理がきちんとしていなかったりします。

それに価格も専門店の方が圧倒的に抑えられています。なので、専門店以外でマヌカハニーを買うメリットはほとんどないと言っていいかもしれません

マヌカハニー選び=お店選び、と言っても過言ではないよ。
マヌタ

UMF、MGO、MGSの正しい換算値を知ろう

違う規格の商品を比べるときはぜひ下の抗菌度値換算表を見てください。この表ではUMFとMGSをMGOの数値に換算してあります。

これを見れば、もし違う規格のマヌカハニーが気になった場合でも効力の強さを比較しながら商品選びができます。

UMF、MGO、MGSの数値換算表

マヌカハニーUMF、MGO、MGS換算表

ハニャー
ほほー、UMFとMGSは同じ10+とかでもMGOの量が少しだけ違うんだね。

12+までならMGSの方がUMFよりメチルグリオキサールが少し多く含まれていることが多いです。逆に20+からはUMFの方がMGSより多めですね。

しかしこれだけの違いなら特に気にしなくても大丈夫。

「UMFとMGSは同じ数値ならメチルグリオキサールの量もだいたい同じ」、と考えてオッケーです。

UMF+10=MGO100+は間違い。正しくはUMF10+=MGO263+

いくつかのサイトでは

UMF10+=MGO100+ UMF20+=MGO400+ UMF25+=MGO500+ 

というように書かれていたりしますが、これは何年も前の古い情報によるもので、正しい換算値じゃありません

今現在、ニュージーランド政府に認められた正しい数値はさっきの表のものなので注意してくださいね。

この数値が更新されてけっこう経つのに、日本ではまだ広まりきっていないんだ。
マヌタ

検索のトップに来ているサイトでもいまだにこの古い数値が書かれていることが多いです。

それで数値を勘違いしたままマヌカハニーを買ってしまう人も結構いたりするので、もし友人や知り合いにこれからマヌカハニーを買おうという方がいたら教えてあげてください。

みんなに教えてあげよう

  •  

マヌカハニーの選び方まとめ

これまで解説してきたことを踏まえて、どういうことに気をつけてマヌカハニーを選べばいいかポイントをまとめると以下のようになります。

マヌカハニー選びのポイント

  1. それぞれのブランドマークの数値の相関関係を知る(UMF 5 =MGO83+といった関係)。
  2. 自分の用途に合ったグレード数値がどれくらいのものかを知る(数値によって期待できる効果が違う)。
  3. 信頼できる販売店を探す(偽物にだまされないため)。

以上のことに注意すれば、よっぽどのことがない限り「せっかく買ったのにあんまり効果を実感できなかった」という悲しい結果は避けられると思います。

だから手順としてはまず自分の目的に合った数値はどれか把握して、その数値帯の商品の質や価格を比較、そして信頼できる販売店から購入という感じですね。

始めはなんだかややこしそうに思えたと思いますが、今回紹介した効果目安表や数値換算表などを参考にすればわりと簡単です。

他の記事でおすすめの販売店やブランドも紹介していたりするので、興味のある方はそちらも参考にしてみてください。

まとめ

マヌカハニーで健やかな生活を

以上、マヌカハニーを選ぶために必要な「UMF」「MGO」「MGS」の重要ポイントを紹介させてもらいました。

この記事に書いてあることに注意して選べば、後悔しないマヌカハニー選びができると思います

マヌカハニーは本当にすばらしい天然食品です。しかしそのすごさゆえに人気が沸騰し、需要と供給が追い付いていないのが難点です。

そのため多くの偽物が出回り、政府はそれを取り締まろうとしていますが、悪質な業者はあとをたちません。だから消費者である僕たちは最低限の知識を身に着けて、自衛しないといけないです。

ハニャー
マヌカハニーはあんまり大量生産できないからとても貴重なはちみつなんだよねぇ。

この記事以外にもいろいろとマヌカハニーについて書いているので、ちょっと読んでみてください。

正しい知識を身につけるお手伝いができるんじゃないかな、と思います。

そして充実したはちみつライフのお手伝いができたら嬉しいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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